高周波ウェルダー金型の製作の流れを勝栄精工が解説します
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金型製作のながれ

勝栄精工の一般的な金型製作の流れをご案内いたします。
金型によっては、まだまだ工程の多くなる物もあります。

材料の選別

お客様のご要望をお伺いし、個々の商品の特徴、用途などの条件から最適な素材をご提案します。

曲げ加工

真鍮板を曲げ、素材を型抜くフォルムを作ります。 商品の角に丸みを持たせるなど、細やかな技術が必要で、商品の品質を左右する重要な工程です。

ハンダ付け

120℃以上の温度でハンダ付けし、型枠を固定します。

切刃取り付け

素材を裁断するために、金型の外側に切刃を取り付けます。

水平出し(面出し)

金型の型抜き面をヤスリなどで水平に仕上げる作業で、全工程の中で最も重要で技術を要する作業です。

刃立て

切刃の刃をヤスリで立てます。

最終仕上げ

金型の内側と外側の刃調整や、溶着面の柄になる、「ローレット柄」などの処理を施します。

検品

アール、寸法の確認、商品の品質確認などを行います。

納品

商品を発送いたします。



高周波ウェルダー金型

金型の種類|金型製作のながれ|


オリジナル製品を受注します。

勝栄精工は、これまで培ってきました経験とアイデアで
お客様に納得していただける商品を企画・製作させていただきます。
秘密厳守で承りますので、ご安心して発注してください。

こんな商品が作りたい!こんなものがあったらいいな!
こんな素材を加工したい!

まずはお気軽にお問い合わせください。

勝栄精工

〒577-0827 東大阪市衣摺2-8-19

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